甘いものは下痢

甘いお菓子、スイーツは、下痢のもと

慢性下痢を治すために、甘いものは、できるだけ控えろ!

 

甘いもの といっても、

 

果物や、野菜などの甘みは、大丈夫です。
私が言っている甘いものとは、砂糖をつかったお菓子のことです。

 

下痢のアイスクリーム
夏には、食べたくなるアイスクリーム

 

 

 

甘いものは下痢になる
鈴木なゆたの大好物でもある、フルーツババロア

 

 

  • チョコレート
  • アイスクリーム
  • ガム
  • ケーキ

 

などの 甘い砂糖を使ったお菓子は、
果物と違って、消化酵素やビタミン類があるわけではなく、

 

むしろ、消化するときに、消化酵素とビタミン類を、過剰に使ってしまう
ダメな食品になります。

 

砂糖を消化するときに、ビタミンB群 を大量に消費することから、
ビタミン不足になりますし、

 

砂糖を使ったお菓子は、強酸性ですから、
身体が、酸性の体液を元に戻そうとして、カルシウムなどの
ミネラルを消耗してしまいます。

 

ですから、甘いものを毎日、大量に食べていると、
体内のカルシウムが欠乏して、
自律神経が失調気味になっていきます。

 

また、カルシウムが不足すると、身体が
酸性化します。

 

そして、最悪なことに、消化するうえで、最も重要な
胃酸の酸性度が低くなっていきます。

 

まるで、甘いものは、慢性下痢体質のもと のような 存在といえます。

 

どうしても、甘いものが欲しい場合は、食後すぐに、
果物を食べるのが一番健康に良いですし、
消化酵素の働きで、消化を促すので最高です。

 

果物を食べれない環境の場合は、シュガーレスガムを噛むと、気分が落ち着きますよ。
もしくは フリスクなどの ミントタブレットを口にいれると、落ち着きます。
甘いものの禁断症状が、どうしてもでてきてしまう人は、試してみてください。

 

フリスク.

 

胃腸が悪い人は、消化力が弱まっており、すぐにエネルギーになる
砂糖を、とても好む傾向がありますが、負のスパイラルに
なっていきますので、どうか、甘いもの はできるだけ控えるようにしてください。

 

 






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