慢性下痢を治す調理法 −焼く−

焼く

 

慢性下痢を治す「焼く」 調理方法について 

 

慢性下痢体質を治そう というとき、”焼く”という調理方法は、適度に使ってください。
”煮る” に比較すると、”焼く”という調理方法は、食事全体で多用しすぎると、
身体のバランスがとりにくくなるからです。

 

焼く ということは、火のエネルギーを直接的に食材に付与することに
なるので、食材は、強力なエネルギーを受けることになります。

 

焼けば焼くほど、食材は、とてもエネルギッシュな食べ物に変わります。
たとえば、焼肉 は、典型的な 焼き 調理法をした 料理です。

 

焼肉は、肉を 直火で直接焼くのですから、
超過激なエネルギーをもつ、食べ物になってしまいます。

 

身体が、バランスを戻そうとして
必ずエネルギーを抑える食べ物が欲しくなります。

 

ビール、生野菜、果物、アイスクリーム、甘いもの
などの エネルギーを抑える食べ物が欲しくなってしまうのです。

 

でも、こうした超過激な食品では、身体のバランスが
とれずに、身体は、疲れてしまいます。

 

とくに、下痢体質の人は、胃腸の活力がなくなっていて
消化力が弱くなっています。
焼肉を食べれば食べるほど、胃腸が疲れて、
働きが悪くなると考えてください。

 

私も、過去に、焼きもの料理 ばかり を食べて、
体質を改善しようと挑戦しましたが、
あとで、必ず、冷たい飲み物が欲しくなって
がぶ飲みし、結局 下痢 となって失敗しました。

 

 

焼きもの料理は、エネルギーの高い、料理ですが、
メインにせず、おかずの一品として、適度に
つかうようにしてください。

 


ドネルケバブです。
直火で、時間をかけて 肉を焼くので、超ハイエネルギーの状態になります。

 

私は好きなのですが、
食べ過ぎると、後で アイスクリームが絶対に
食べたくなってしまいます・・・。

 

身体がバランスを保とうとしている 生理作用です。

 

 

 


ピザです。
これも焼き料理です。 エネルギーの高い食品の代表です。
やはり、ビールや、コーラなどの ドリンクとの
相性が良いのがわかると思います。

 

 


焼き飯です。
米を、サッと焼いているので、エネルギーの度合は、緩やかです。
オススメな料理ですね。

 

 


豚の生姜焼きです。

 

とても エネルギーの度合が高い料理です。
エネルギッシュな調理ですが、つけあわせのサラダ
をたくさん食べないと、陰陽のバランスがとりにくいです。

 

下痢を治すためには、生姜焼きは、この写真の半分くらいの量にして
ご飯とサラダを多めに食べてください。
生姜焼きの量が多すぎると、下痢体質は治せません。

 

 

 

 

 






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