香辛料と下痢 

香辛料と下痢 

香辛料と下痢について説明しましょう。

 

香辛料は、料理を美味しくするために必要な調味料です。
中には風味だけじゃなくて、栄養として働く香辛料もあります。

 

日本で、一般的な香辛料といえば、

 

  • コショウ
  • 唐辛子
  • 山椒
  • わさび
  • シナモン

 

などでしょう。

 

実は、鈴木なゆたは、大の香辛料好きで、
特に、辛いものが大好きです。

 

自分でも、あきれるくらい 辛いもの好きです。
つまり 唐辛子 ですね。

 

唐辛子とニンニクが、ミックスされると
ヤバイです。 なんでも美味しく感じてしまうくらいです。

 

 

 

唐辛子には、下痢のもと

 

通常、香辛料は、常識を超えて使用することは無いです。
ところが、唐辛子に限っては、例外で、

 

辛さが、快楽になって、ドンドン量が増えていって
しまうものです。

 

私も インドカレーとか、辛さマックス! で注文しますからね・・・。

 

唐辛子は、胃を刺激して、胃酸の分泌を促したり、
体を殺菌して、天然の抗生物質のように働く作用があるので
一概には、悪者ではないのですが・・・

 

胃腸を刺激しすぎる性質があるので、唐辛子は、
慢性下痢体質の人は、やはり避けるのがベターです。

 

 

唐辛子は、交感神経を刺激するため、ドンドン ハイ!になっていきますが、
一方で副交感神経を抑制され、腸の動きを鈍らせる作用があるのですから、
唐辛子は、ちょっと、過激な香辛料なのです。

 

 

慢性下痢体質のころは、さすがに、私も唐辛子の辛さは
控えていました。

 

今は、時々、ストレス発散に、食べまくることがあります(笑)
それでも下痢をしなくなりましたね。 胃腸が強くなってます。

 

 

 

 

ニンニクも注意

 

唐辛子の他にも、注意したい香辛料は、ニンニクです。
ニンニクは、少量であっても、下痢を悪化させることがあります。

 

なぜかというと、ニンニクは、たった一片、食べただけでも、
腸内の善玉菌を、ほとんど殺菌するほどの 強力な殺菌力を持っているのです。
良い菌も、悪い菌も、抹殺してしまいますからね。

 

なので、ウイルス性の風邪を引いた時は、
少量を 使うのは、抗生物質のように働くので、良い面がありますが、
頻繁に食べると、腸内環境が、乱れまくるので、注意が必要です。

 

 

ステーキに、ニンニクをたっぷり かけて食べると、美味しいですが、
胃腸が弱っている人が、これを食べると、ニンニクで、善玉菌が死んだところに
肉の、未消化たんぱく質 が、ぶち込まれ、 腸内は、 地獄 の状態
になりますので、やめておきましょう。






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