たんぱく質と下痢

たんぱく質と下痢について

たんぱく質 と 下痢の関係について 説明しましょう。

 

私の下痢を治す方法 食事内容 をお読み頂ければ、
たんぱく質は、日々の食事で、それほど 大量に摂る必要が無い 
ことに気がつくと思います。

 

結論から言うと、たんぱく質は、少なめにした方が
下痢の治りは早いです。

 

ただし、多少多めにとっても良い たんぱく質もあります。
説明していきましょう。

 

 

 

動物性と植物性

 

たんぱく質は、 動物性と植物性があります。

 

動物性のたんぱく質は、豚肉、牛肉、鶏肉などの
動物の肉を食べることで、摂取できます。

 

これは、おなじみ だと思いますし、
外食の メニューの ほとんど が、 動物性の肉 ですから、

 

下痢が続く 現代人は、 慢性的に、動物性たんぱく質の
過剰摂取状態といえます。

 

 

次に、 植物性ですが、

 

代表的なのが、大豆です。
しかし、大豆は、加工しませんと、
消化吸収が、悪く、身になりません。

 

だから、実質的には、納豆や豆腐
などで、食べることになるはずです。

 

雑穀の アマランサス や 麦 にも
植物性のたんぱく質が、含まれているので、

 

白米に アマランサスや麦を
混ぜるだけでも、良質な植物性たんぱく質を
摂取できます。

 

 

また、かわりだね として、

 

スピルリナ
ビール酵母

 

なども 超良質な植物性たんぱく質です。
私も、良質な植物性たんぱく質の摂取として、スピルリナとビール酵母を
サプリメントとして 飲んでいます。

 

一時、 クロレラ も試しましたが、やめました。
クロレラは、細胞壁が頑丈らしく、消化に難があるからです。
クロレラを飲んでいたら、下痢が、緑色になったくらいです。

 

下痢で、お腹が弱い人は、クロレラはおススメできないです。 

 

 

 

食べるなら 植物性を 積極的に

 

もし、理想的な 下痢を治す食事を目指すなら、
たんぱく質は、植物性から とるようにしてください。

 

たとえば、納豆、豆腐、アマランサス・麦入り ご飯で
食べるようにするのです。

 

なぜ、動物性が、ダメかというと、
動物性の肉 というのは、だいたい
動物性脂肪とセットで食べることになります。

 

動物性脂肪と、動物性たんぱく質が
セットになると、とても消化が悪くなります。

 

未消化のまま腸まで下っていくと、
未消化の肉や脂が、ウンコカスとなって
腸にこびりつきます。

 

そうなると、腸が汚れて、
下痢を起こすようになるからです。

 

オナラが、テロレベルに臭い人は、未消化の動物性たんぱく質が、
腸の中にウンコカス状態で、こびりついている人です。

 

オナラが テロレベルな人は、注意してください。

 

 

 

たんぱく質は、それほど摂らなくても良い

 

私は、下痢が続いていた頃に 比べると、一日の たんぱく質の量が半分くらいに
なったと思います。

 

それで、栄養不足か といえば、ぜんぜん そんなことありません。
逆に、健康で、下痢が治って、髪の毛も濃くなりました。
体力も、向上したくらいです。

 

欧米の食生活の影響で、たんぱく質 信仰があるようですが、
特に、日本人は、たんぱく質を分解する 消化酵素 を 
多く もっていません。

 

ですから、たんぱく質は 摂りすぎれば、未消化となって
下痢の原因になる ばかりか、果ては 成人病へと
つながっていくのです。

 

 

特に、動物性たんぱく質の とりすぎ には
注意してください。

 

下痢が治りませんよ。






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