ビタミンCと下痢

ビタミンC と下痢

ビタミンC と下痢 について 説明しましょう。

 

ビタミンCは、人にとって必須のビタミンですが、
普通に食事をしていて、不足するようなことは、
ほとんど無いです。

 

ビタミンCは、水溶性のビタミンで、
体の中に貯蓄できないので、定期的に
摂取する必要があるのですが、

 

新鮮な果物や、新鮮な生の野菜
を食べていれば、ほとんど ビタミンC不足
になることは無いです。

 

果物や野菜のほかに、ジャガイモ や さつまいも
にも 豊富に含まれていて、芋類のビタミンCは、
加熱しても失われにくいので、活用すると良いですね。

 

 

 

下痢とビタミンC

 

ビタミンCは、アスコルビン酸といって、”酸”ですので、
とても酸っぱい栄養です。

 

ビタミンCが、下痢にどのように作用するかというと、
ビタミンCは、クエン酸と同様に”酸”ですから、
腸内をアルカリから、酸性に変化させるパワーがあります。

 

腸内は、アルカリ性では、悪玉菌が、繁殖し、
酸性になれば、善玉菌が活躍しますから、

 

ビタミンCは、腸内環境を改善する力はあると
私は、考えてます。

 

ただ、ビタミンCは、「酸度」が、クエン酸と同じくらい
ですから、空腹時に、ビタミンCサプリなどで、
摂取すると、胃が荒れます。

 

私も、サプリオタク ですから、ビタミンCサプリを
どんどん摂取していたことが、ありましたが、
胃が、荒れて大変でした・・・。

 

ビタミンCは、サプリで飲む場合には、
必ず、食後すぐ か 食事中 であれば
問題は、なかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンCは、果物・生野菜で摂る

 

ビタミンCは、加熱や、水にさらしたりすると、現象してしまう栄養素です。
ですので、ビタミンCを取るなら 

 

  • 果物
  • 生野菜

 

で、摂取するのが、ナチュラルですし、胃を痛めないです。
果物とか、生野菜に含まれているビタミンCは、
他の成分との相乗効果によって、消化器官を痛めないように
なっているのです。

 

単体での、ビタミンCのサプリは、”酸”がむき出しなので、
ちょっと、胃にやさしくないわけですね。

 

 

 

食後にすぐ、少量の果物を 食べれば、 消化酵素の補給にも
なりますし、ほとんどの果物で、ビタミンCを補給できます。

 

おススメなのは、

 

  • イチゴ
  • キュイフルーツ
  • かんきつ類
  • キャベツ
  • カイワレ大根
  • 大根(すりおろし)

 

 

ですね。 値段も手ごろです。
キュイフルーツは 一年中売ってますしね。

 

 

 

とはいっても・・・

 

外食では、なかなか不足しがちになるのが
ビタミンCですから、

 

外食が中心で、慢性下痢体質の人は、
ビタミンCの補給のため、小さい錠剤を、食事中に飲むことは
推奨できますね。

 

私も、外食が続いている時は、クエン酸とビタミンCの錠剤を
食事中に摂取することが多いです。

 

特に、肉類の外食が多いと、消化不良となって
腸内が、アルカリ性になっていくので、ビタミンC摂取は、有効です。

 






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