慢性下痢になっていく食事とは

慢性下痢になっていく食事とは

慢性下痢になっていく食事とはについて説明します。

 

下痢が続く人は、まず、下痢が続く原因を理解してください。
下痢が続く原因のページをお読みください。

 

下痢が続く体質を治す食事は、 日本食の粗食 を食べることです。
ご飯を食べて、おかず を少なくしてください。
これを毎日、食べることが重要です。

 

1度食べただけでは、下痢が続く体質は、絶対に良くなりません。

 

 

【下痢が続く食事はこれだ!】

 

  1. おかず、ばっかり食べる
  2. ご飯(白米)を食べない
  3. 肉を多く食べて、生野菜を食べない
  4. 生の野菜、果物を食べない
  5. 咀嚼の回数が少ない
  6. 食事中に水分を多くとってしまう。
  7. 発酵食品を取り入れてない
  8. ご飯抜きダイエットをしている
  9. 生の野菜ばっかり食べてる
  10. 生の果物ばっかり食べてる

 

 

 

1 おかず、ばっかり食べる
おかず、ばかり食べると、食欲を満たすことができずに、
おかずを大量に食べてしまいます。
おかずばかり食べると、脂肪、たんぱく質を大量に摂る
ことになって、胃腸が疲れて、腸内環境が悪化してしまいます。

 

 

2 ご飯(白米)を食べない
白米を、食事の中心にしないと、バランスが崩れます。
また、ご飯食べないで、食欲を満たそうとすると、どうしても
おかず を食べることになります。

 

 

3 肉を多く食べて、生野菜を食べない
肉を多く食べると、消化酵素を多量に必要になり、
身体が疲れるうえに、消化不良となり慢性下痢になりますが、
生野菜を多く取っていれば、消化不良になりにくいです。

 

 

4 生の野菜、果物を食べない
消化酵素の補給のため、生の野菜、果物
を必ず取り入れないといけないのです。
身体の消化酵素だけでは、不足して慢性下痢になります。

 

 

5 咀嚼の回数が少ない
咀嚼は、機械的な消化です。
咀嚼を多くすれば、するほど、消化がよくなり
下痢になりません。
慢性下痢の人は、早食いの人が多いです。

 

 

6 食事中に水分を多くとってしまう。
食事中に、お茶をいっぱい飲んだり、ビールで
流しこんだりすると、消化液が薄まって
慢性下痢になっていきます。

 

 

7 発酵食品を取り入れてない
発酵食品は、酵素と乳酸菌の宝庫なので
消化を助けて、腸内環境の悪化を防ぎます。

 

 

8 飯抜きダイエットをしている
ダイエットのため、ご飯を抜くと
どうしても おかずの量を増えます。
不健康にやつれていきます。

 

 

9 生の野菜ばっかり食べてる
生の野菜は、消化酵素は補給できますが、
身体を冷やしやすく、身体のバランスを崩します。
生の野菜ばかりを食べても健康にはなれないのです。

 

 

10 生の果物ばっかり食べてる
生の果物は、消化酵素が豊富ですが、
野菜よりも、身体を冷やしやすいです。
食べすぎは、絶対にいけません。

 

 

 

 

 

下痢を治す食事は、日本食の粗食 です。
日本食の粗食をベースに、工夫して、
下痢を治す食事をつくって食べてください。

 

下痢を治す食事について

 






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