牛乳で下痢

牛乳は下痢します。

 

 

牛乳で下痢する関係を説明しましょう。

 

牛乳は、健康! という イメージがあって、
小さいお子さんのいる お母さんが、スーパーで牛乳を
買っていくところを よくみかけます。

 

しかし 結論的に言うと、 牛乳は、慢性下痢体質になりますから、
やめてください。

 

牛乳では、下痢は治りませんし、健康にもなれません。

 

 

理由は、

 

  • 脂肪分が、多く消化が難しい
  • 乳糖が、下痢の原因になる

 

と、下痢の原因になるそのもの といった感じです。

 

牛乳は、もともと牛の赤ちゃんを育ている用のミルクですから、
人間には、成分的に向いてません。

 

それと、致命的なこととして、
牛乳は、牛から絞った液体をそのまま 出荷しているのではなく、
必ず、熱で殺菌してから、パックに詰めて出荷してます。

 

熱で殺菌するということは、牛乳のもつ 酵素は、必ず 死にます。
ですから、牛乳は、酵素をもたない、脂肪が多い、消化の難しい飲みもの
ということになって、たいへん危険です。

 

ホットにして飲めば、多少は、良いですが、
それでも、脂肪分が多く、乳糖を分解できる 消化酵素を持たない
日本人は、消化不良となり、腸を汚してしまいます。

 

 

牛乳を健康のため で飲むのは 止めましょう。
牛乳は、しょせん タバコと同じような 嗜好品 なのです。

 

「牛乳をやめたら、カルシウムを摂れないじゃないか!」
と 怒る人がいそうですが、
カルシウムの最も有効に、摂取できる 食べ物は ワカメです。

 

慢性下痢を治すためにも、ワカメを食べましょう。

 

 

 






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