加熱した料理だけを食べるな  慢性下痢を治す食事法

加熱した料理だけを食べるな

慢性下痢を治すためには、加熱した料理のメニューだけを、食べないこと

 

 

火を通した、
加熱した料理のメニューだけを、食べないこと
必ず、生の野菜、果物を、同時に食べてください。

 

 

 

たとえば・・・

  • カレーライス だけ
  • ラーメン だけ
  • ピザ だけ
  • 焼肉だけ
  • チンしたコンビニ弁当だけ

このような メニュー では、加熱食だけ になってしまいます。
慢性下痢を治すために、 加熱食だけ のメニューにしないで下さい。

 

 

 

ハンバーグ
ハンバーグ定食です。 このお皿だけだと、全部加熱されてます。
生野菜サラダを必ず付け加えること。

 

 

ジャンバラヤ
ジャンバラヤです。お皿の隅っこに、ちょっとだけ生野菜があります。
9割、加熱食です。 生食の割合を増やしてください。

 

 

 

カレー
カレーです。 100パーセント加熱食ですね。
生野菜サラダを必ず付け加えてください。

 

 

ピザ
ピザです。 100パーセント加熱食ですね。
生野菜サラダを必ず付け加えてください。

 

 

 

 

 

 

外食では、難しいこともあるとは 思いますが、
可能な限り、加熱した料理には、必ず、生の野菜、果物を
同時に食べるようにしてください。

 

私には、生野菜には、いろいろな こだわりは ありますが、
それは、応用編などで説明するとして・・・

 

とにかく、食事中には、必ず 生野菜を食べるようにしてください。
しつこい ようですが、加熱した野菜では ダメです。

 

必ず、生野菜です。

 

 

 

 

 

 

加熱食だけだと、なぜダメなのか?

 

加熱食だけのメニューは、
慢性下痢体質にさせる要素が満載です。

 

加熱食だけだと、消化に、ものすごいパワーを使います。
消化液、消化酵素、小腸の吸収、大腸の排便機能。
消化管が、ヘトヘトになります。

 

なぜかとうと、加熱した料理のほとんどが、
消化が悪い状態になっているからです。

 

肉、魚、野菜、油・・・
加熱することで、美味しくはなりますが、
素材のもつ、消化酵素が、壊れます。

 

だから、身体の消化機能をフルパワーに
しないと、消化・吸収できなくなってしまいます。

 

消化力の弱った人が、加熱食だけを食べると
身体の中で、未消化になった食べ物が腐り、
大腸の中で、滞留することになってしまいます。

 

この状態が、下痢が続く原因をつくります。

 

 

 

 

慢性下痢体質の人は、消化力が弱った人
なのですから、十分に注意してください。

 

生野菜、生果物を、同時に食べることで、
野菜、果物のもつ 消化酵素で、
消化を促進して、未消化を防ぐことができるのです。






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