胃酸過少と食中毒

胃酸過少と食中毒

胃酸過少と食中毒を説明します。

 

胃酸が減少したり、胃酸の酸度が低下すると、
消化不良となり、慢性下痢になることは、
くりかえし説明しています。

 

胃酸過少は、下痢が続く原因のひとつなのです。

 

 

 

 

胃酸過少は、食中毒に当たりやすくなる!

 

痛んだ食材を飲食すると、食中毒になってしまう
ことがありますが、

 

同じものを食べても、食中毒症状が出ない人
と、重症になってしまう人がいます。

 

この違いは、単純に、胃酸の質によるものなのです。

 

なぜかというと、
胃酸は、食べた物に付着している雑菌を殺菌する能力が
あり、雑菌の殺菌が、胃の働きの一つでもあります。

 

ところが、胃酸が過少気味だと、
十分に、雑菌を殺菌することができずに、
腸への侵入をゆるしてしまいます。

 

すると、腸内で、雑菌が、繁殖して
食中毒状態となるのです。

 

 

ですから、胃酸が正常な人は、食中毒にならず、
胃酸が異常な人は、食中毒に当たってしまうという
個人差が生まれるわけです。

 

 

 

 

 

”生もの”で、腹痛を起こす人は、胃酸が過少気味だ!

 

胃腸が弱くて、生ものが苦手な人が、多いですね。
魚のお刺身などの 生ものが 食べれない
と言うのです。

 

生の魚は、本来とても 消化が良く、
慢性下痢を治すためにも、推奨できるほどの
たんぱく質摂取源です。

 

ところが、極度に胃酸が過少している為に、
生の魚に付着している、微量の雑菌でさえ
腹痛を起こしてしまうため、苦手となる人が
多いようです。

 

特に女性に多いです。

 

女性は、甘党の人が多いですから、
胃腸が弱くて、すぐエネルギーになるスイーツを
食べ過ぎています。

 

甘いものは、胃酸が薄まり、胃腸の働きを
鈍くするので、ますます、食中毒のリスクを
高めてしまうのですが・・・。

 

 

 

胃酸過少で、食中毒が心配な時の対象方法

 

どうしても、生ものを食べる機会がある場合には、
酢や、クエン酸などを上手く使って、胃酸の分泌を促してください。

 

外食で、酢が手に入らない場合は、クエン酸の錠剤やカプセルを
食事中に飲んでおくことも、予防になります。

 

私、鈴木なゆたは、慢性下痢体質を改善した 今でも、
海外旅行や、生食をする際に、クエン酸を飲むようにしています。

 

 

 

以前、外食したときに、牡蠣の串焼き を食べて、
ひどい、食中毒にあたってしまいました!

 

その時は、火を通しているのだから、大丈夫・・・と
クエン酸を飲み忘れていました。






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