自律神経失調と下痢

自律神経失調と下痢

自律神経失調と下痢について説明しましょう。

 

自律神経の失調は、下痢が続く原因の一つです。

 

自律神経は、人が、意識的に
コントロールすることができない。

 

自律した神経のことです。
この自律神経が、失調して、暴走してしまうと
胃腸のコントロールが正常に機能しなくなり、
慢性的に下痢の毎日が続くことになります。

 

 

 

 

自律神経とは・・・

 

自律神経とは何かというと、
呼吸や、代謝、消化などの、人の生命活動をささえる
自律した神経のことです。

 

緊張すると、心臓がドキドキするのも
自律神経の働きの一つです。

 

緊張というのは、自律神経が、”戦闘態勢に入った!”
と認識して、心拍数を上げて、運動能力や頭脳の回転を
良くしようとする仕組みだったりします。

 

逆に、自分の巣(家)に帰って、静かな空間で、
くつろいでいると、筋肉が緩んで、心拍数が下がっていきます。
すると、だんだん眠くなってきます。

 

これも、自律神経の仕事なのです。

 

自律神経は、緊張休息を司っている神経といっても
よいでしょうね。

 

 

 

 

自律神経失調症とは・・・

 

では、今、流行っている、現代人病の
自律神経失調症とは何かというと、

 

単純にいうと、自律神経が、緊張と休息の切り替えが
できなくなってしまっている状態 のことなのです。

 

人間の自律神経は、
普通は、朝、緊張が高まり、夕方からは、休息の神経が高まります。
夜になると、休息の神経が、完全に優勢となって、眠っていくものです。

 

ところが、夜に妙に緊張して興奮して、眠れなくなったり、
朝、ボーっとして、心身が動かなくなってしまう 
ことが、現代人は、とても増えているわけです。

 

これが、自律神経失調症です。

 

 

尚、私、鈴木なゆたも、慢性下痢で、悩んでいる時は、
重度の自律神経失調症で、

 

夜になっても、なかなか リラックスすることができず、
ここぞ! という時に、ボーっとしている状態でしたね。

 

ちなみに、アソコの勃起も、自律神経が司っていて
私は、一時、勃起不全で、悩んでいることもありました。

 

今は、完全に正常になっていて、夜20時くらいから
ボーっとし始めて、22時には ほとんど夢の中です。

 

そして朝6時には、バリっと目が覚めます!
勃起も、通常稼動できるようになってます!

 

 

 

 

自律神経失調症と下痢

 

自律神経と下痢とは、どのような関係があるか説明しましょう。

 

自律神経は、消化吸収、排泄に、とても深く関わり
がある神経です。

 

リラックスして、くつろいでいる時に、
消化吸収、排泄の自律神経が、活発になります。

 

普通は、食べ物の香りを、嗅いだり、
一口、食べただけで、リラックス、休息モードに入り、

 

消化吸収、排泄がしやすい状態に、自律神経のモードが
切り替わるものなのです。

 

 

ところが、自律神経が、正常に働かないと、
緊張の自律神経のまま、食べ物が、胃腸に入ることになって
、十分に、消化吸収されないで、排泄されてきてしまうのです。

 

消化吸収されていないのですから、
ウンコは当然、下痢となるわけです。

 

自律神経失調は、慢性化してしまうので、
当然、消化吸収が、しっかりできず、慢性的に下痢が
続くという 結果になってしまうのです。

 

これが、おおまか にいって、
自律神経と下痢の関係といえます。






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