キャベツの塩漬が、慢性下痢を治す

キャベツの塩漬が、慢性下痢を治す

慢性下痢を治す、キャベツの塩漬を説明します。

 

キャベツの塩漬
超!カンタン! キャベツの塩漬

 

 

慢性下痢を治すためには、下痢が続く原因を理解して
クリアしていかないと、治りません。
下痢止め薬を飲んでも、治ることは、絶対にないです。

 

そこで、改善に協力の役立ってくれるのが、
キャベツの塩漬けです。

 

キャベツの塩漬けは、植物性乳酸菌を摂ることができ、
キャベツのアルカリ性によって、酸性化した身体を中和します。
そして、キャベツのビタミンUによって、胃の荒れを緩和できるのです。

 

超!カンタンですので、ぜひ、家で作ってみてください。

 

 

 

 

キャベツの塩漬 の作り方

 

キャベツの塩漬
新鮮で、フレッシュなキャベツを用意します。

 

キャベツには、植物性の乳酸菌が、くっついているので
それを利用した、漬物というわけです。

 

キャベツを用意できない地域は、ほとんど無いと思いますので
私は、キャベツの塩漬を毎日食べることを、
慢性下痢を治すノウハウとして推奨している食事療法としています。

 

海外でも、ザワークラウトとして、昔から親しまれている
漬物です。

 

 

キャベツの塩漬
キャベツを適当に ざく切り にします。
本当に、適当でよいです。
結局、あとで、細かくなっちゃいます。

 

 

 

 

 

キャベツの塩漬

 

手軽にやりたいなら、ジップロックなどのビニール袋を
使うのもお奨めです。

 

ジップロックが無かったら、清潔なビニール袋でも良いですし、
タッパーなどの容器を使ってもOKです。

 

ジップロック フリーザーバッグ 中 54枚入

 

 

 

キャベツの塩漬

 

塩を適量、まぶします。

 

キパワーソルト

塩は、キパワーソルトを、お奨めしております。

 

冷蔵庫で保存して、1日〜3日漬け込む場合は、
塩は少なくても大丈夫です。

 

常温で保存すると、乳酸発酵が、激しく進みますが、
私は、個人的に、常温保存があまり好きじゃないので、
基本、冷蔵庫保存するようにしてます。

 

 

キャベツの塩漬
もみます。 モミモミ・・・。

 

 

 

キャベツの塩漬
適当にもめたら、このような感じになります。

 

もみ終わったら、中の空気を抜いて、真空パック状態にします。
完全な真空にする必要はありません。適当に空気を抜いてください。
このほうが、発酵が進みやすいです。

 

 

キャベツの塩漬
あとは、冷蔵庫で保管して、1日〜3日ほど寝かせます。
日数がたつほど、乳酸発酵が進んで、酸っぱくなります。
酸っぱくなった方が、乳酸菌が大量に繁殖しているので
慢性下痢を治すパワーは強くなります。

 

 

 

キャベツの塩漬

 

完成。
好きなように食べてください。

 

この写真の キャベツの塩漬は、2日程度冷蔵庫で
保管したものですので、色は鮮やかですが、
しっかり 酸味が あります。

 

もっとしっかり 漬け込みたい人は、1週間くらい
置いても良いでしょう。

 

漬け込むと、色が、肌色になってきて、
かなり酸っぱくなりますよ。

 

 

気をつけたいことは、キャベツの塩漬を食べる目的は
植物性乳酸菌の摂取にあります。

 

ですから、キャベツの塩漬は、基本的に、”生” でそのまま
食べてください。

 

加熱すると、乳酸菌が死んで、意味が無くなるので
ご注意ください。

 

キャベツの塩漬の植物性乳酸菌は、
胃酸や消化酵素に強い菌です。

 

毎日、コツコツ食べて、慢性下痢の体質を改善していってください。

 

 

 

 

 

 

 

 






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