キムチと下痢 

キムチと慢性下痢

キムチと慢性下痢について説明しましょう。

 

キムチといえば、すっかりお馴染みの韓国の漬物です。
スーパーでも、いろんな種類のキムチが売ってますから
手に入れやすい食材です。

 

キムチって、慢性下痢に、どのように作用するだろうかと・・・
疑問に思っている人も多いと思いますので、解説しますね。

 

 

キムチと下痢

 

 

 

 

キムチは、慢性下痢に有効・・・だけど・・・

 

キムチは、私、鈴木なゆたが理想とする、植物性乳酸菌
宝庫です。

 

手軽に手に入って、安価なので、
実は、慢性下痢改善のためには、有効な食品です。

 

ところが、注意したいのは、
唐辛子の量です。

 

本場の本格派キムチは、けっこう 唐辛子の量が多くて
辛いです。

 

実は、鈴木なゆたは、辛党なので、激辛キムチの方が
好きなのですが、控えるようにしてます。

 

植物性乳酸菌の豊富なキムチは、毎日食べても良いくらいです。
ただし、唐辛子の控えめ、あまり辛くない キムチがベストです。

 

 

 

 

 

唐辛子は、胃腸を刺激する物質

 

唐辛子は、殺菌力が強くて、
まるで抗生物質のような働きをする食品なのですが、

 

唐辛子の辛味は、胃腸の内側を刺激しまくるので、
どうしても、異物と勘違いされて、下痢になってしまいます。

 

また、唐辛子の辛味は、胃の粘膜を傷つけて、
さいあくの場合、出血さえることも ある、胃腸の弱い人には
注意が必要な、食材なのです。

 

 

実は、鈴木なゆたは、辛党で、唐辛子のハバネロソース
を食べ過ぎて、急性胃腸炎になって、死にかけた過去が
ありますから、確信してます。

 

キムチは、有効ですが、辛さ控えめのキムチが
いっぱい売ってますから、いろいろ試してみてください。

 

 

 

本物のキムチを食べること *ニセモノに注意

 

キムチの原材料

 

  • 白菜
  • 唐辛子
  • 昆布
  • にぼし
  • 生姜
  • にんにく
  • 網えび
  • 砂糖

 

などが基本で、 キムチの酸味は、乳酸菌の力によって、乳酸発酵したときに
でる 酸 なのです。

 

ですから、

 

原材料名を確認して、

 

×酸味料
×醸造酢

 

などが、添加されているなら、人工的に酸味を加工した
ニセモノキムチ
 ということになります。

 

なぜ、 酸味料を添加しているキムチがダメかというと、
そもそも乳酸発酵していない のではないかと
思われるからです。

 

乳酸発酵していない分を、酸味料をつかって
人工的に、酸っぱくしているだけのキムチというわけです。

 

乳酸発酵していないと、目的である植物性乳酸菌
が摂取できないので、慢性下痢を治すという目的上
意味の無いもの
になってしまいます。

 

キムチを選ぶときは、本物のキムチを、ゲットしてください。

 

 

 

キムチは、常識的な摂取量を超えるな!

 

こうした記事を書いていて、いつも思うのですが、
キムチが良い というと、

 

キムチばっかり 食べる人が 出てきます。

 

慢性下痢を治す食事の基本ルールは、絶対に守ってください。

 

キムチばっかり食べて、慢性下痢が治るという
意味ではないので、勘違いしないようにしてください。

 

 

 

崔おばさんのキムチ

 

↑今は、ネットでも、いろいろな種類のキムチがゲットできますね。
 このお店のキムチは、本物です。

 

 

 






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