胃腸薬は飲んではいけない

胃腸薬は飲んではいけない

桂枝加芍薬湯と過敏性腸症候群からの続きです。

 

市販薬、漢方と、立て続けに、失敗を重ねてきて
その中でも、大失敗だったものが 1つありましたので
ご紹介します。

 

市販の ”胃腸薬” です。

 

 

ドラックストアで、必ず みかける

 

「効果効能:胃もたれ、胃痛、胃部不快感」

 

で各種、発売されている

 

大衆 市販薬ですね。

 

 

私は、胃痛 ということは無かったですが

 

胃もたれ、胃部不快感、

 

でも、たいへん苦しんでいたため、

 

ついつい、手にとって、購入に至りました。

 

 

 

胃腸薬の、主製剤は、「制酸剤」です。

 

  1. 沈降炭酸カルシウム
  2. 炭酸水素ナトリウム(重曹)

 

あたりが、メジャーですね。

 

 

 

これらは、アルカリ性の薬剤ですから

 

胃酸を、一気に中和する作用があります。

 

 

慢性下痢の原因「胃酸の不足」

 

と定義しているわけですから、

 

「制酸剤」 の入った 胃腸薬では、

 

正反対の作用となって、逆効果であることを

 

後になって、わかったことでした。

 

 

 

胃酸の不足していた、当時の私では

 

胃腸薬を服用した とたんに、

 

気持ちが悪くなり、たいへん苦しみ

 

二度と、服用することはありませんでした。

 

 

  • 慢性下痢
  • 屁が臭い
  • 食後、胃がもたれる

 

 

という人は、胃酸が不足している可能性があり、

 

胃腸薬では、まったくの正反対の作用をします。

 

注意をしてください。

 

 

 

胃腸薬には、消化酵素が配合されていたり、

 

漢方によって、消化を促す処方をされていたり

 

胃もたれ を改善すべく 薬品がブレンド

 

されておりますが、

 

 

私の経験上、消化のキー となるのは

 

胃酸 であり、胃酸の不足している場合は

 

消化酵素、漢方は、あまり効果が無い

 

と 理解しています。

 

 

 

 

 

次号に続きます。






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