納豆と下痢

納豆と下痢の関係

 

 

下痢が続く人の おかずで オススメが 納豆 です。 

 

 

納豆は、大豆を発酵させた、日本古来からの発酵食品です。
納豆は、下痢が続く人には、オススメしたいです。

 

大豆は、消化も悪く、ほとんど
吸収されませんが、発酵させることで、消化吸収もよくなります。

 

納豆のネバネバは、いろんな栄養が溶け込んでいて、
なかでも ナットウキナーゼという消化酵素が、
食べたものの消化吸収を促してくれます。

 


白米&麦ブレンド を主食としてください。

 

 

 

下痢を治す納豆
これに、よくかき混ぜて、消化酵素を活性化させた
納豆をかけて食べます。

 

 

慢性下痢で、下痢が続く人は、腸内環境が悪い人ですので、
必ず、食事に 納豆などの 発酵食品を入れることです。

 

 

 

 

量は、少なめ にしておきましょう。

 

納豆は、良質な消化酵素を含む 発酵食品ではありますが、
その本体は 大豆 という たんぱく質のカタマリ です。

 

実は、大豆というのは 消化が、すごく 難しい食品です。
ですから、大豆そのものを 食べる食文化は ほとんど無いくらいです。
そのまま食べても、消化できないのです。

 

納豆は、発酵しておりますから、たんぱく質が、半消化されています。
ですから、本体の大豆もだいぶ 消化が良くなってはいるのですが、
実は、それでも、消化に苦労するものなのです。

 

ですから、適切な量として
納豆は、通常市販されている 1パックの半分 くらいで
十分です。

 

発酵食品といっても、納豆は、たくさん食べると、
消化に難があって、お腹がゴロゴロしますね。
胃腸が復活してくるまでは、少量づつ食べるのが吉です。

 

 






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