肉は控えろ 慢性下痢を治す方法

肉は控えろ 

慢性下痢を治すためには、肉は控えた方が良いです

 

肉料理は、私、鈴木なゆたも、大好きで、外食では
良く食べてます。

 

ところが、慢性下痢体質を治すためには、
肉料理は控える方が、改善が早いです。

 

たんぱく質の摂取は、動物性なら、生魚が最適なので
検討してみてください。

 

 

 

肉を控えた方が良い理由・・・

 

慢性下痢の改善のためには、肉はできるだけ
控えることが重要です。

 

なぜかというと、
肉というのは、加熱した状態で
食べることが、ほとんどです。

 

肉
みんな大好き、ハンバーグ

 

肉
定番の豚肉のしょうが焼き

 

肉
たまに食べたい、ケバブ。

 

肉
肉と言えば、ソーセージ

 

 

  • ハンバーグ
  • 豚肉の生姜焼き
  • ケバブ
  • ソーセージ

 

どれも、加熱した肉ですよね。

 

加熱された肉というのは、酵素が死んでおり、
自然的に分解されません。

 

ですから、食べた人間の消化力によって
消化、吸収を100パーセントしなくては
ダメなのです。

 

下痢が続く原因を読んで頂いても
理解してもらえていると思いますが、

 

慢性下痢の人は、とにかく、消化力が弱っています。
消化力が弱っているところに、消化の悪い加熱された肉を
食べてしまったら、胃腸が、壊れます!!!

 

未消化のまま、腸に、肉が移動すると、
腸内で、肉が腐ってしまいます。

 

未消化の肉が大好きなのは、悪玉菌なので
悪玉菌にとっては、天国のような腸内環境になります。

 

悪玉菌が、未消化の肉を、ドンドン食べて
腸内を支配し、インドールなどの 毒ガス・毒液 を
腸内で、バンバン 排出します。

 

こうして、たちまち、消化力の弱い人の腸内では
悪玉菌の支配した環境が出来上がってしまうわけです。

 

 

 

 

もうひとつ、
下痢が続く原因の中に、身体の酸化という原因がありました。

 

肉は、身体を著しく、酸化させる食品なのです。
肉の酸を中和するには、大量の野菜、果物、海草、酢を食べる必要があるほど
肉は、酸性化させてしまいます。

 

慢性下痢の人は、酸性体質なので、肉の食べすぎは、
悪影響であることを理解してください。

 

 

 

 

もし、肉を食べるなら・・・

 

もし どうしても 肉を食べるなら、
対策方法がありますので、絶対に守ってください。

 

  1. 生野菜を食べる
  2. 酢を使う
  3. 果物を食べる

 

肉を食べる時は、肉の量よりも多い、生野菜を必ず食べてください。
私は、キャベツを、オススメしてます。
食べやすいですし、肉料理との相性も良いです。
消化酵素もバッチリ摂れます。

 

酢を使うのは、理想です。
調味料でもドレッシングでも良いので、
可能な限り、酢を使って、胃酸を出す、身体をアルカリ化する
という 効果を狙ってください。

 

果物は、肉料理には、必須でしょうね。
パイナップル、キュイフルーツ、イチゴ、グレープフルーツ
などなど、酸味が強い果物がオススメです。

 

胃酸を補いますし、消化酵素が野菜よりも
多いくらいですので、消化に難のある
肉料理には、絶対に取り入れたいです。

 

 

 

 

ということで、肉料理の摂取は、消化に負担がかかり
胃腸にダメージがありますから、
慢性下痢体質を脱出できるまでは、できるだけ
控えた方が、改善が早いですよ。

 

ちなみに、慢性下痢を治した、鈴木なゆたは、
今では、肉 より 魚派 になりましたね。自然に。






【スポンサードリンク】

 

下痢が続く、慢性下痢を治す方法 【下痢治すドットコム】 TOPへ