お酒と下痢

お酒と下痢について

お酒と下痢について解説しましょう。

 

結論を言えば、
飲酒が、慢性下痢にとって、良く働くことは無いです。

 

私は、酒が、あまり飲めないので、
支障は無いですが、酒好きな人にとっては、
悲しいことだと思います。

 

 

 

「では、薬用酒は、どうなるのですか?」
という疑問もあると 思いますし、
私なりの、お酒と下痢の関係性を、まとめたいと思います。

 

 

 

 

 

お酒の量と下痢の関係

 

お酒は、液体の飲み物ですから、量が多すぎると、
液体が、腸から吸収しきれず、下痢の原因となるのは
だれでも想像つくと 思います。

 

慢性下痢体質なら、お酒を飲みすぎるのは、
水分過剰となって下痢になるという意味で
ダメなのです。

 

チビチビ飲むなら、下痢の誘発は少ないです。
ですので、ビールみたいな、お酒は、
慢性下痢の人には、ちょっと厳しいお酒ですね。

 

 

 

 

アルコール度数と下痢の関係

 

アルコール度数の高いお酒は、
下痢になる危険は高いですね、

 

そもそも、身体にとって、アルコールは、”毒”の認識なので
慢性下痢体質の人のような、過敏な腸の状態になっている場合、
すぐ、下痢になってしまいますね。

 

私も、ムリヤリ、アルコール度数 40度くらいの ブランデーを飲まされて、
超スピードで、下痢になった思い出があります。  (会社員時代のパワハラ体験)

 

 

 

 

おつまみと飲酒と下痢

 

私が、最も、危険だと思っているのが、

 

おつまみと飲酒です。

 

お酒は、だいたい、何かを食べながら、飲酒するのが定番スタイルです。
これが、いけないのです。

 

酒を、ぐびぐび飲みながら、固形物を食べると、
胃酸が薄まり、消化不良になります。

 

消化不良になると、そのまま腸へ移動して、
腸が腐敗して、慢性下痢の体質をつくる原因となるのです。

 

特に、焼いた肉、魚は、消化が悪いため、
大量の酒と同時に食べてしまうと、消化不良を起こしやすいです。

 

 

 

 

薬用酒は、下痢に効くの?

 

漢方薬を漬け込んだ、薬用酒・・・。

 

私は・・・
飲まないですかね。

 

効くか・効かないか と、言われたら、
効く人もいるとは思いますが・・・。

 

というよりも、存在が、中途半端です。
美味しいわけでもないですし、
劇的に効くわけでもないですから・・・。

 

そういう意味で、選択枝に無いわけです。

 

 

「お腹弱いんで、薬用酒、飲んでます!」
って言ってくる人がいるのですが、
『もっと他に方法がありますよ』って思います。

 

下痢が続く原因を理解されたら、
それほど、重要ではないことは、わかるかと
思います。






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