砂糖と下痢の関係

砂糖と下痢の関係

 

砂糖と下痢する関係を説明しましょう。

 

慢性下痢を治すために、最も注意すべき食材があります。
それが、砂糖です。

 

はっきり 言って、 砂糖 を 食べ過ぎていると
慢性下痢体質は、絶対に治せないのです。

 

私も、砂糖の入った 菓子 は大好きです。
が、今は、あまり食べ過ぎないようにしてます。

 

私は、すでに 慢性下痢体質を治していますが、
予防のために、しているのは、砂糖を食べ過ぎないこと です。

 

 

砂糖は、最悪です。
白砂糖、黒砂糖、和三盆糖・・・ といろいろ種類がありますが、

 

一番凶悪なのが、白砂糖 と、液糖 です。
どちらも、口にしない日が無い! というくらい 一般的に
なっている 食材です。

 

 


【砂糖のいっぱい入った アイスクリーム】

 

 

コンビニ で買える 食品 には、ほとんど 入っているくらいです。
もう 日本中、世界中が、砂糖中毒と言えます。

 

だから、慢性下痢で悩む人も多いはずです。
以前、台湾へ旅行へいったとき、テレビをつけたら、
胃腸薬のCMばっかり、やってましたね。

 

台湾も料理に砂糖を大量に使うし、
お茶にも砂糖が入ってますからね。

 

 

 

 

”なぜ 砂糖が 下痢を悪化させるか?”

 

砂糖が、下痢体質を悪化させる理由は、カンタンですが、
あまり知られてません。

 

砂糖は、酸性食品の典型です。
砂糖を食べれば食べるほど、身体は酸化していきます。

 

身体は、酸化を中和しようとして、骨から
カルシウムを奪って、中和しようとします。
カルシウムはアルカリ性だからです。

 

ですから、砂糖と食べれば食べるほど、
身体は、慢性下痢の原因である 酸化 をし、
カルシウムを奪われることで、精神がイライラして
自律神経が崩れていくものなのです。

 

 


【砂糖を入れて飲むことが多い コーヒー】

 

また、

 

ウソのような本当の話ですが、
胃腸は、砂糖の粘力によって
ひとつの かたまり となって、動かなくなります。

 

まるで、 水飴 で固めた お菓子のように・・・

 

 

お世話になった 整体の先生の お話によると、
「砂糖好きの人は、下痢か便秘に苦しむ人が多く、
お腹をさわると、カチカチに硬い人が多い」とのこと。

 

 

硬くなって、動かなくなれば、胃腸が正常に働かないのは
当たり前なのです。

 

 

実際に、砂糖をいっぱい食べる人の 血液を
調べると、血液中に、砂糖の結晶が浮かんでいる
そうです。

 

このように、砂糖には、
慢性下痢を悪化させる要素が満載です。

 

 

 

 

 

”恐怖の糖反射!”

 

また”糖反射”という現象があります。
糖反射 というのは、

 

砂糖が、胃に入ると、胃腸の
蠕動運動が、停止する という生理現象です。

 

なぜ、このようなことが起こるか
というと、胃腸が食べなれない異物を
体内へ送り込まないようにしているのです。

 

 

虫とか、サソリとか、
ゲテモノ料理を食べると、
胃が反射して、吐いてしまう
という現象があるようですが、

 

砂糖のような、超身近な食材で
反射が起こるというのは、
怖いものです。

 

そういえば、私も
チョココロネと、キャラメルが
大好きでしたが、

 

この二つを食べた後は
必ず、胃腸がだるーくなって
その後、身体もだるくなります。

 

そして、食欲が一気に
なくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

”粘着質のカス野郎に・・・”

 

私は ”人は、食べたものに なっていく
という格言をもっています。

 

ということは、砂糖を食べ過ぎると、砂糖の影響を受けすぎて
砂糖のように なっていくわけです。

 

  • ネチネチの粘着質
  • 中身の無い、カス野郎
  • 大量消費、大量生産的に扱われる人間
  • ただ甘いだけの締まらない性格

 

私は、そんな人間になりたくない!
砂糖を、控えて、下痢を治して、カス野郎にならないように
してください。






【スポンサードリンク】

 

下痢が続く、慢性下痢を治す方法 【下痢治すドットコム】 TOPへ